コンサルタント
地域の人にも働く人にも
感謝される施設をつくる

Noriyasu Tamura 田村 典靖

(株)TTC 経営企画室
2014年入社
プロフィール

経営企画室のメンバーとして、TTC GROUPの強み・課題等を正確に把握しながら、新規ビジネス開拓や日々の業務にあたっている。農業に携わりたいという想いを持ち、入社4年目で(株)ツイてるファームの取締役に就任。現在は(株)地域観光総合研究所のメンバーとしても日本の各地へ赴きコンサルティング業務を行っている。同期や後輩からの信頼も厚く、「お兄さん」的存在として、後輩たちの心のよりどころとして頼れる存在である。

現在の仕事内容を教えてください。

新規店舗の出店から運営、新規事業の立ち上げ、そして通販事業やSNSメディア事業、農業事業と幅広いです。新規店舗の出店案件は、通常、経営企画室のスタッフ1人につき6、7件を同時に担当し、決定した案件がオープンした後は1週間から1か月ほど店舗に入り、基盤をつくり上げます。その後も日々売上などを確認し、大きな変化があれば現場に出向いて対応します。

どんなことにやりがいを感じていますか?

地域の方々や観光でいらっしゃったお客様はもちろん、共に働くパートナーさんからも感謝されるような施設づくりに携われることです。例えば村の駅事業では、人口の多い地域と違ってスーパーやコンビニが数軒しかないような場所に施設をつくると、地元の方が集える場所になります。また、雑誌やメディアに取り上げていただくことでさらに活気が出ます。パートナーさんも、働きながら地元の皆さんと交流でき、自然に会話を楽しめる。パートナーさんから「こんな場所をつくってくれてありがとう」という言葉を何度もいただきました。もちろん企業としての利益や持続性も重要ですが、それ以上に地域の活性化や地域の人々をより豊かにする施設でなければいけないと思っています。地域住民から愛される店、地域の魅力があふれる店づくりを目指しています。

TTCの社風にどのような魅力を感じますか?

社員同士の距離が近く、良き先輩・後輩でありながらも、家族のような存在でもあります。また、私自身、会社説明会でTTC GROUPのビジョンに共感して入社してくれた後輩たちとの関わりを特に大切にしたいと思っています。入社して仕事をする中で、問題や障害にぶつかることもあります。そんな時に、後輩の声を聞く立場として相手に合わせたコミュニケーションをとるように意識しています。自分がサポートできることはしていきたいと思いますし、逆に後輩から教わったり助けてもらうこともあります。家族以上に一緒にいる時間が長い仕事の時間を通して成長し、学び合える、そんな社風に魅力を感じます。

※「パートナー」はパート、契約社員、アルバイトをまとめた呼称。