コンサルタント
世界は日本の魅力をまだまだ知らない。
それならそれを楽しめる店を海外につくる!

Akira Matsuda 松田 彬

(株)TTC 経営企画室 課長
(株)地域観光総合研究所 事業創造コンサルティング部 マネージャー
房総・村の駅 総支配人
2011年入社
プロフィール

入社9年目のベテラン、経営企画室として店舗の立ち上げに関わる。学生時代、バックパッカーで旅した経験から海外事業への夢を持つ。入社後、半年で新規出店をかけたプレゼンテーションを行い、見事獲得。現在は(株)地域観光総合研究所にも所属し、各店へのコンサルティング指導を行うかたわら、「房総・村の駅」の総支配人としても活躍。若手社員の憧れの存在である。

地域活性化の仕事をなぜTTCで?

大学時代に1年間、世界各地をバックパッカーとして巡りました。実際に海外に行くと、日本のことがほとんど知られていないことに気づきました。土産品を渡すと旅行の思い出や土地の名物料理の話も出てきます。その土産品が情報発信のツールなのです。TTCの「村の駅事業」に携わることができたら、自分のやりたい地域の魅力発掘や土産品での情報発信もできると気づき、そういったチャンスがTTCにはたくさんあると確信しました。

立ち上げた中で最も印象に残っている店舗は?

何店舗か関わった中で、伊豆・村の駅の「ラスカ熱海店」はまったくのゼロからの立ち上げであり、初めて支配人も務めたので、特に思い入れが強いです。TTCは熱海に本社を構え、創業の地でもあるので、出店にプレッシャーもありましたが、同時に誇りを感じました。

これからの目標や夢は?

財務諸表や決算書の読み方にも精通し、(株)地域観光総合研究所でコンサルタントとして数値分析のスペシャリストになろうと勉強しています。また最近は、100坪クラスの店舗運営や商品管理の仕方を学んでいます。世界に日本の魅力を発信することが将来の夢ですが、単に店舗を出して物を売る時代ではありません。商品やお店を通じて感動や魅力を伝えることがTTCの一番の強みなので、“商品+コンテンツ”で日本の文化を伝えられるお店をつくりたいです。

学生の皆さんへのメッセージ

会社説明会でTTCは“失敗OK”という社風を必ず伝えています。学生の皆さんはまだまだ大きな可能性を秘めていますから、失敗を恐れずどんどんチャレンジして自分の可能性を広げてほしいです。