VOICE 01
素直な心で仕事に取り組む
すべては成長のために
2002年入社 中途採用
株式会社村の駅 伊豆・村の駅 村長
小沢 伸一郎
(2023年2月 時点)

インタビュー動画

  • 食とサービス、仕事への価値観を
    大きく変えさせてくれた出会い
    転職に至ったきっかけは?
     私自身飲食業界で働いており、持ち前のテンションと、元気の良さで「楽しく、笑顔で働く」をモットーにしていました。そんな中、河越専務を通じてTTCを知ったことが転職をするキッカケになりました。以前の私は、正直、飲食・サービス業の「本質」を知るという段階までいけていない部分がありました。TTCグループの「お客様感動創造」という理念やそこに懸ける想いを知り、以来20年間、TTCで飲食事業のノウハウを「一から吸収しよう」という思いで、貪欲に挑戦してきました。転職前と今とではその「楽しく、笑顔で働く」というテーマひとつにしても、動機づけとなる心構えが大きく変わりました。
    現状のスタイルでは満足できないと感じたのですか?
     正直、飲食・サービス業の本質を知ろうともせずに、なめていた部分に気付かされました。以来20年間、TTCで飲食事業のノウハウを一から吸収してやろうという思いで、できることは何でも自分の目と足そして好奇心でと貪欲に見聞を広げてきました。
  • 長年の夢をかなえるために
    舞台は次のステージへ
    入社以来、どんな業務に就いていましたか?
     TTCグループのさまざまな飲食事業(焼肉業態やパーキングエリア内の飲食店、新店舗の飲食事業開発など)での業務に携わらせていただきました。集大成とも言える形で2022年4月のオープンまで携わったのが「道の駅 くるくるなると」(徳島)です。TTCの強みの一つ、“体験型食のテーマパーク”を全面に打ち出したグループ初となる最大規模のスケール感で鳴門や徳島の魅力をこれでもかと詰め込んだ施設です。ここでも飲食事業に関する、メニュー開発から店舗立ち上げ、運営まで一貫して携わらせていただきました。
    その経験が、また新たな展開へと続くのですね?
     くるくる なるとでの経験が自分なりに学び、育んできた食・サービスへの思いも込めて、ひとつの達成感でありました。そんな中で自分の中で長年の夢として掲げていた「伊豆・村の駅」(静岡県三島市)の村長というお話をいただいた時は、夢が叶えられるという期待感と同時に、より大きな覚悟と決意を持つことができました。
  • 誰よりも考え、行動して
    「仕事の仕組み」を捉える
    現在のお仕事内容は?
     「伊豆・村の駅」の村長としてこれまで培った経験を活かしつつ、数字を見たり、店舗運営に入ったり、働く方々をマネジメントをしたり。さらには、飲食事業部マネージャーという立場で新規店舗立ち上げにも携わっています。新たな夢、目標が次々とあらわれて常に新鮮な気持ちで仕事に取り組めるのもTTCグループの魅力です。
    仕事上のこだわりはありますか?
     仕事をするうえでの基本はいつでも、自分でできることはできる限り動き回って、目を行き届かせること。また伊豆・村の駅の村長として “経営者の視点”も常に意識しています。これまで、入社当初より飲食事業の開発を皮切りに、新規店舗の立ち上げメインでさまざまな業務に取り組んできました。その中で、自分の目で見て足で動くことを大切にしながらさらに、さらには仕事の分業化を進め、職員やパートナーさんの入れ替わりがあっても即座に対応できるようシステムを組み上げていくことを目指しています。
  • 楽しく、厳しく、臨機応変に。
    「劇団」をつくる。
    仕事場の雰囲気づくりで心がけていることは何ですか?
     仕事をする上で、いかにテンションを維持しながらお買い場*を盛り上げるか。私なりの答えが「“劇団”をつくろう」でした。店舗を劇場と見立てれば、お買い場一つひとつが“シーン”であり、スタッフという役者が楽しいひとときを演出する。

    *お買い場:TTC GROUP内における「売り場」「店内」の呼称

    「主役はお客様」ということですか?
     はい。主役であり観客ともいえるお客様をいかに楽しませ、また訪れたいという気持ちを抱いてもらえるかが勝負所ですから。あるいは“うちの看板女優はこの商品ですよ”という考え方もありますよね。
    小沢さんには他にどのような役割があるのでしょうか?
     私は舞台監督として全体を見渡しつつ、ときには “最前列”でのサービスも忘れません。すべてがスムーズにいかない時、あらゆるトラブルやクレーム処理においても「すべてはハッピーエンドにつながる1シーン」という風に捉えることで機転を利かせるよう心がけています。また、人財育成の持論として「加点式」を心がけていますが、それはすなわちその場に応じて“演じる”キャストであるパートナーさん、社員さんを褒めて伸ばしていくということであり、それもリーダーである私の役割です。
  • 伊豆の魅力を最大限に引き出し
    史上最高を目指す
    これから村の駅で目指すことは?
     伊豆の魅力を発信し、一人でも多くのお客様にお越しいただき、経済効果を高めることがひとつの目標です。観光客数でみると、ピークは80年代末の約9千万人から令和の現在、約半分にも落ち込んでいます。私自身、伊豆の名産品にはまだまだ底知れぬ可能性を感じておりますので、もっともっと感動を呼び起こせるアイデアを連発させて、かつてのピークも超えて目指すは1億人ですね。コロナ禍の追い打ちもあって決して楽観はできませんが、伊豆の活性化はTTCグループ全体の活性化を左右するという意気込みで取り組んでおります。
素直な心で仕事に取り組む。
すべては成長のために
TTCに入って得られたものは何でしょうか?
 TTCには大きな目標を抱かせてくれる幅広い業務内容と、何より一生を左右する貴重な人と人との出会いがあります。私自身、河越専務や、現在まで現場の苦楽をともに分かちあえている“同志”である斎藤総料理長をはじめ、たくさんの出会いがありました。
同じ思いを共感する仲間の存在は貴重ですね。
 みなそれぞれの夢がある中、同じゴールを目指していていると気づきました。“食とは、サービス業とは”という意識を一から学び直す機会を与えてくれたTTC。そして理念である「感動を創造する」という考え方へとすべてはつながっていることを教えていただいています。
小沢さんが日々の中で特に意識していることは何ですか?
 TTCの三つの心(素直な心・肯定する心・感謝する心)の中にある、「素直な心」が一番だと常に心がけています。自分の至らなさや分からないことを素直に認めて、周りの方々から謙虚に学ぶという姿勢は自身の成長において何より欠かせないと実感しています。
就活・転職を目指す皆さんにメッセージ
成長と感動を追求し、素直な心持ちで挑む毎日
 あなたには夢がありますか? 私はつねに大小さまざま、100以上の夢が現在進行系で自分の少し前を先行し誘ってくれるイメージで仕事をしています。仕事のこと、家族のことを真剣に考え、成長と感動を追求する。素直な心持ちで挑む毎日です。
 ともに学び、感動を分かち合える1シーンの積み重ね。新しい出会いを待っています。

人を知る

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