VOICE 07
頑張った分だけ先輩方が
ちゃんと見てくれている
2020年入社 新卒採用
株式会社TTC マーケティング部
吉岡 千聖
(2023年2月 時点)

インタビュー動画

  • 「食」を育て、「地域」を元気に。 TTC入社は夢を実現する入口
    TTCを知るきっかけは何でしょう?
     私は食べることが好きで、進路にも“食”の原点を学ぼうと農業系の専門学校を選びました。その経験を活かしたいという希望を叶える就職先をあれこれチェックする中で、TTCの存在を知りました。
    入社を決意した決め手は?
     会社説明会では「食を通して地域を活性化させる」という話が印象に残り、社員一人ひとりがいきいきと働く姿を見て就職したいと決意しました。地元が静岡だったこともあり、近隣である熱海の活性化に何かお役に立てればという思いもありました。
  • 念願のマーケティング部配属 自主性を伸ばしてくれるのは「聞く姿勢」
    配属先のマーケティング部は希望通りとお聞きしました。
     同期の中でもマーケティングを希望している人は多く人気があったので、配属が決まったときは、期待と不安半分ずつという心境でした。
    コロナ禍の影響で入社の時期が後ろ倒しになったのは特例とのことですね
     その点でも焦りはあったと思います。まずは先輩方を手伝って仕事を早く覚えて…という感じでした。ところが自分でも意外だったのが、与えられた指示をいち早く、自分のものにするということを意識していたつもりが実際に村の駅などいくつもの店舗を見てまわるうち、こういう商品があったらいいなとか結構アイデアが出てくるんです。
    予想外で自分の特性を自覚できたようですね。
     はい。まだまだ明確な意見という感じではありませんでしたが、そこを先輩が上手く反映してくれるというやりとりを重ねることで、商品化することができたものが多いです。
    聞いてくれる人がいるというのが心強いですね。
     私の思いを引き出す形で「何が好きなの?」「こういうものがやりたいです」と尊重してくれる環境があります。
  • 公私にわたって不安を解消してくれる
    「お兄さん お姉さん制度」
    マーケティング部に配属されて期待と不安が半分ずつとの事でしたが、その不安はどれぐらいで解消されましたか?
     気づけば入社1ヵ月くらいで溶け込めたような気がしていて、これはTTCならではの新入社員をフォローする「お兄さんお姉さん制度」の存在が大きいですね。歳が近い先輩にマンツーマンで付いてもらい、親身になって相談にのってもらえる。私も1つ上の先輩に本当に色々なことを助けていただきました。新人の不安を取り除くために役立っているなと感じます。
    本当の家族のように接してくれるのは嬉しいですね
     TTCの掲げる「大家族主義経営」は本当にその通りで、制度上の仕組みというより、心から接してくれているんです。地元を離れた場所で勤務する社員も多いので、仕事だけでなくプライベートでも相談にのってもらったり、本当に心強いです。
    先輩から後輩へ受け継がれるのも良いですね。
     もちろん私も、後輩に対して先輩方と同じように姉のように接することを心がけています。
  • 「みんなのために」「お客様の幸せが自己の幸せ」 互いを肯定し高め合う
    仕事上、気をつけていることはありますか?
     誰かと一緒に仕事をする事が多いので、常に学ばせてもらう姿勢で取り組んでいますね。後輩と一緒に働く時でも後輩の考えからも学ぶ姿勢は大事にしています。
    入社3年目で、後輩への気遣いも求められる立場ですね。
     自分自身が歩んできた道を振り返るような気持ちになることがあります。ああ、こういうタイミングで私も失敗したなと思い出し、今度は先輩として何ができるか、と考えさせらます。時にはあえてじっくり見守って自分で問題点を見つけるまで待つこともあります。そして、本当のピンチではすぐに手を差し伸べられるよう、次また同じ失敗をしないよう自主性を育てるために、ぐっと我慢です。
    ミスに対する対応力で経験が活かされることもありますね。
     そんな時こそ素直な心持ちが試されていると感じます。TTCの考え方に「自ら源(みなもと)」という言葉があります。これは起きた問題を環境や人のせいにする“他責”でなく問題の原因、発端を自身の中から発見するという意味です。まずは立ち止まって振り返り、自分に“矢印”を向けて事実をしっかりと認識することで次につながります。
道の駅オープンにむけて奮闘の日々。
生産者の魅力を引き出したい
今後の目標を教えてください。
 直近の目標としては23年4月に「道の駅常総」(茨城)のオープンを控えており、私は店舗や商品開発をメインに取り組んでいます。素材の魅力が伝わるような、新たに茨城らしい独自の色を出せればと考えています。普段あまり接する機会のない飲食事業部の方たちと一緒に仕事をすることもあるので、良いチームワークで無事オープンを迎えられるように努めています。
仕事の幅も広がっていますね。
 将来的には生産者さんとの関わりを通じて、新たなブランドを創り上げたいという思いがあります。TTC本社でも生産者さんとのつながりを見せられるよう工夫しています。私自身、たくさんの生産者さんとの関わり合うことで皆さんのこだわりや強みを見出して、地域の魅力を掘り起こせるように発信していければと考えています。
生産者さんとのエピソードはありますか?
 昨年、㈱村の駅の通販サイト「うまちょく便」の立ち上げ業務にあたり、ミカン農家さんを何軒か訪問させていただきました。生産者さんが一つの生産物に込めている思いや苦労などを、間近で拝見して感じました。学生時代に果物を育てることに関わっていたこともあって、改めて大変な仕事だと実感しましたし、生産者さんの熱意を知って欲しいと改めて感じました。こういった形で、食文化のさまざまな側面を学ぶことで、業務に活かしていければと思います。
就活中の皆さんへメッセージ
やりたいことや夢を持っている人に最高の環境
 やりたいことや夢を、より大きく実現したいという思いを持っている人にとってTTCは最高の環境です。頑張った分だけ先輩方がちゃんと見てくれていて、必ずチャンスが巡ってくるからこそ、私自身も笑顔で仕事に取り組めています。

人を知る

とがる。ささる。つきぬける。人財集まれ!

私たちは、一緒に「感動」を創り出してくれる
仲間を募集しています。
下のエントリーボタンよりご応募ください。